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Kiraku 一人暮らしグッズ&スキル紹介

これ一つで毎日レストラン並みのイタリアンが楽しめる~自家製トマトソース~

これ一つで毎日レストラン並みのイタリアンが楽しめる~自家製トマトソース~

これ一つで毎日レストラン並みのイタリアンが楽しめる~自家製トマトソース~

これ一つで毎日レストラン並みのイタリアンが楽しめる~自家製トマトソース~

2011年8月16日 08時17分 配信Ic_star55

仕事が終わり帰ってから毎日食事を作るのは一人暮らしの人にとっては面倒くさい。外食やお惣菜、お弁当で済ましたくなるのも当然だ。しかし自家製トマトソースがあれば料理も簡単。スパゲティをゆでて、好きな具材とトマトソースを混ぜ合わせれば出来上がりだ。今回はレストランにも負けない自家製トマトソースの作り方を紹介する。

1.必要な材料

まずホールトマトの缶詰が必要だ。まとめて作ったほうが楽なので2.6リットルのタイプがおすすめだ。そして本格的なイタリアンの味をだすには画像の『スピガドーロ』のようなサンマルツァーノタイプを使うことが条件だ。次にたまねぎ。これは4分の1個、2分の1個、1個とシェフにより使用量は様々だ。あくまで好みだが、あめ色になるまでいためる必要があるので時間が無い時は4分の1個がおすすめだ。次にオイルだが、トマトの味を最大限に引き出すために味のないサラダオイルを使用するシェフが多いようだ。オリーブオイル、ガーリックオイルを使用する場合もある。私の場合はオリーブオイルに、にんにく1片のみじん切りをたまねぎに加えて炒めている。オイルの量はシェフにより大匙1杯から5杯とさまざまなのだが、たまねぎを焦がさない量と考えればいいだろう。その他、シェフによりブーケ・ガルニ、ローリエ1枚、バジリコ小さじ1杯などを加えている。私はバジリコ小さじ1杯を加えている。

2.美味しく作るコツ

今までいろいろなやり方でトマト・ソースを作ってきたが、美味しく作るこつは二つある。まず一つ目は画像のようなムーランで漉すこと。ホールトマトをそのまま加えるというシェフが多いが、その作り方だと簡単だが、どうしてもすじや固まりが気になる。果実入りのオレンジジュースといった出来上がりとなってしまう。漉すことで量は少なくなるし、非常に面倒なのだが、ムーランで漉す事をオススメする。非常にスムースな、上品な仕上がりとなる。

二つ目のこつは隠し味でアンチョビを入れること。
その後で手を加えるためにできるだけシンプルに作るのがプロのシェフのようだが、こちらはそこまでトマトソースにヴァリエーションをつける気もない。だったら最初からアンチョビを入れると非常に味が豊かになる。アンチョビが嫌いならもちろん駄目だが好きならば是非試していただきたい。画像のようなペースト状のほうが簡単だ。これを一本入れればよい。ペーストでない場合は細かく切ってから加えよう。

3.作り方

さていよいよ作り方だ。最初に冷たい大鍋にオリーブオイルを大匙5杯ぐらいっとみじん切りにしたにんにくを加え弱火で炒める。強火だと焦げてしまうので厳禁。にんにくが色づいたらさらにたまねぎを加え、弱火で30分ほどあめ色になるまで炒める。飽きるので他の作業をしていてもよい。5分に一回ぐらい焦げないように混ぜ合わせれば大丈夫だ。私の場合はこの間にホールトマトをムーランで漉す作業をしている。終わった頃にはよい具合になっている。

次に乾燥バジリコを小さじ一杯加えた後に、漉してスープ状になったホールトマトを一気に加える。強火で一度沸騰させた後は弱火でじっくり煮込む。ここでアンチョビペーストを加える。20分ぐらい煮込むと書いてある本が多いのだが、1時間ぐらいそのまま火にかけていたほうが美味しい気がする。

その後は数時間冷ましてから一回に使用する量(50cc~100cc程度)に分けて容器に入れ、まとめて一気冷凍にかける。漉しても1.5リットルぐらいはできるので、15回から30回分がまかなえる

4.トマト・ソースパスタのヴァリエーション

あとは好きな具材を炒めて、トマトソースと混ぜ合わせ、スパゲティをからめて出来上がりだ。挽肉、カジキマグロ、いわしと松の実を炒めたもの、ナスを揚げたもの、あわりやはまぐりを白ワインで蒸し焼きにしたもの、赤唐辛子などなどお好みで。美味しく作るこつは粉のパルメザンチーズ(できたら瓶入りでなく袋に入ったもの)をたくさんかけてその甘みで、具材の辛さを引き立てることだ。甘い具材の場合は必要がないということになる。

5.美味しいパスタを作るコツ

他に美味しいパスタを作る重要な点を列挙してみよう。

*今では誰でも知っている袋に書いてある茹で時間ピッタリにアルデンテにゆでる
*大き目の鍋でふきこばれる手前ぐらいの沸騰した状態を保つ
*ラーメンと同じでよく具材をからめさせるために表面がざらざらのパスタを使用する
*具材をからめさせるために具材を細かく切る

などだろうか?


このトマトソースに加え、出来上がった後にゆで汁に加え、さらにオリーブオイルを加えるなどして、スパゲティを混ぜ合わせた時に黄金色になることと、にんにくと赤唐辛子を弱火にかけて焦がさないことがコツアーリオオーリオソースの作り方をマスターしよう。そうなればトマトソースと代わる代わるに食べれば飽きることも無い。毎日パスタでも大丈夫かも?



最終更新:2011年8月16日 02時33分

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